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第15回劇作家協会新人戯曲賞ノミネート!  |コンクール・フェスティバル |
昨年12月にアトリエ春風舎で上演し好評を得た『雨と猫といくつかの嘘』が、2009年の劇作家協会新人戯曲賞にノミネートされました!
吉田小夏としては、26歳で処女作がノミネートされてから、同賞へは今回でなんと4度目のノミネートとなります。
4度目の正直となるか、はたまた・・。今年も公開審査が実施されます。
ご興味ありますかたは、ぜひご来場くださいませ。

<最終候補5作品>
・「エダニク」 横山拓也(大阪府)
・「石灯る夜」 中澤日菜子(東京都)
・「雨と猫といくつかの嘘」 吉田小夏(東京都)
・「誰」 田川啓介(埼玉県)
・「マチクイの詩」 福田修志(長崎県)

最優秀の副賞は50万円。公開審査会の審査員は川村毅、斎藤憐、坂手洋二、佃典彦、マキノノゾミ、横内謙介、渡辺えりの7氏。

第15回劇作家協会新人戯曲賞/公開審査会
 ●日時 2009年12月13日(日)18:30〜(終了予定21:00)
 ●会場 座・高円寺
 ●入場料 1,000円(全席自由)

なお、上記最終候補作をすべて掲載した「優秀新人戯曲集2010」は、公開審査会前の12月5日にブロンズ新社から発刊予定。12月公演『午后は、すっかり雪』の会場、アトリエ春風舎でも、販売を予定しております。

日本劇作家協会「第15回劇作家協会新人戯曲賞」